大阪府八尾市のヨーガ(ヨガ)と頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
暑さ対策
連日の猛暑で、整体のお客様や教室生徒さんだけでなく、会う人皆さんと暑さ対策の事ばかり話題に上がっています。
特に寝る時。

暑さには強い方だと思っていましたが、湿気のせいか、年のせいか
去年より暑く感じます。

月曜のヨーガ教室は高架下にあるので、去年はほとんどエアコンを使わなくても平気でしたが
今年は毎週つけています。

暑いと熱中症になるし、
エアコンで冷やしすぎるとクーラー病になります。
扇風機だと頭痛や倦怠感を起こす事もあります。

色々お話を伺ったり、調べてみましたが、
クーラーをゆるめに設定して、扇風機と併用するのが良さそうです。
その際、扇風機は首振り機能にして、風が壁に当たるようにし、直接身体に当てない事。
身体は寝間着を着たり、タオルケットをかけたりして露出しない。

暑いから冷やすのに冷え対策もしないといけないのが難しい所です。

扇風機の風でも低体温になります。
身体が低体温になると、身体全体の血液の流れが悪くなり、血の巡りが悪くなることで肩や首の筋肉が緊張してしまいます。胃腸、消化器系にも良くありません。

それに、体内の水分が蒸発し、水分不足になるそうで、
水分補給が不十分なケースや風で体温が奪われたり、発汗を必要以上にしますと、疲労感や脱水症状、熱中症、喉や眼や鼻の粘膜が傷つきやすくなります。

水を飲んだのに朝むくんでいたり、尿の量が少ない場合は水分が奪われているかもしれません。

水分補給も大切です。
がぶ飲みすると胃液が薄まって負担がかかるので、15度くらいの水を少しづつ飲むのが良いようです。
水分補給用の市販のドリンクを飲まれる際は、糖分が多いので、水や氷で薄めて少し塩を足すと理想的だそう。

クーラーをやさしいモードにしてアイスノンを使っている方もいらっしゃいました。

冷えた血液が全身に巡ると体感温度が下がる仕組みです。
ただ、こちらも冷やし過ぎると血管が収縮して血流が悪くなる可能性もあるので、
タオルなど巻いて調整すると良いでしょう。

2ℓのペットボトルの水を凍らせて、取り出し、氷柱を作って扇風機の前に置くと冷たい風が作れる、
というのも見ました。
これは一度試してみたいです。

人それぞれ体感温度も違いますし、好みの寝方も違います。
この方法が絶対、というものは無いと思いますが、快適で健康に乗り越えたいですね

何か良い方法があればご教授下さい

来週には暑さが和らぐと伺いました。ピークは過ぎたのですかね?
待ち遠しいです。



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Posted by padmayur まゆみ
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