大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
回想録・デリーの宿
インドでは、通常、旅行者が行くような観光地であれば
ゲストハウスがたくさんあるので
泊まる所には困りません。
ただし良い宿とは限りませんが・・・・

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今回泊まったのは「AJAY GUEST HOUSE」
ダブルルーム1泊800ルピー。
友人とシェアーするのでこの値段ですが、シングルは700ルピーです。
なので2人の方が断然お特。

テレビ付きでテーブルと椅子まであります。
このクラスの安宿の中ではなかなか居心地も良いです。
(節約旅行時はこれでも高嶺の花でした

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が、シャワーが頂けません。
寒い季節なのでホットシャワーは必須ですが、
ここのは『沸かした湯をためて、無くなったら冷たい水になる』式です。

写真の右上の方に写ってる、壁に付いてる円柱形の物にたまります。

沸くまで約20分。沸いたからと言ってずっと熱くは無いので素早く入る必要があります。
シェアーメイトが先に入った場合、
沸いた水が貯まるまで待たないといけません。
慌てて入ると途中で水になるのでちゃんと待ちましょう。

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見せかけだけのシャワーヘッド。
水圧が弱く、ちょろちょろとしか出ません。
結局バケツに湯をためて、手桶でバシャッとかけてました。
それもなかなか気持ち良かったですよ。

それと、
バスタオルもありました。
ただし、雑巾並みの。どこ拭いたらこんなんなるの?っていうくらいです。
友人は持参したタオルを使っていました。


モンベル(mont-bell) マイクロタオルスポーツ サーフ 1124396

これ、速乾性で軽くて旅行に便利です。

さらに安宿になるとバスタオル自体ありませんし、
気になる方はタオルも持参した方が良いでしょう






Posted by padmayur まゆみ
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[2014 インド
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