大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
バウルの唄
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大阪下寺町 應典院へ、バウルの演奏を聴きに行ってきました。

皆さん、
私の事を覚えて下さっていて抱き合って再会を喜びました。
うれしい~

バウルの唄はベンガル語で唄われるのですが
まきさんが時々訳して説明されたので
唄の意味を理解する事ができました。

素朴な楽器を奏で、魂の唄を歌い上げるバウル。
会場はプレム(ベンガル語で愛の意味)のエネルギーで満ちていました。

バウルが使う楽器は素朴なのに、どうやったらあんなに沢山の音がだせるんだろう?
言葉は分からないのにどうしてこんなに胸を打つのだろう?
私、恥ずかしながら半泣きでした

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グルジー、まきさん始め、
御年68歳のドータラの魔術師ナラヤン・チャンドラ・オディカリ師(演奏する姿がかわいい)、
コンジュニを巧みに操るドヤール(おちゃめな性格と美声の持ち主)、
あの長時間ずーっとタブラを叩きっぱなしのシュクマール
(しかもずっと笑いっぱなし 彼の笑顔は元気をくれます)

皆さん個性派揃いです。

最後は会場全員立ち上がり、大盛り上がりでした。

まだ公演は続いています。

『風狂の吟遊詩人・バウルの唄』
http://baul2010.web.fc2.com/menu.html
にスケジュールがありますので興味のある方はチェックしてみて下さい。
(このサイト内の「バウルの唄」から日本語の訳も見れますよ。)

楽しい時をありがとうございました。
Posted by padmayur まゆみ
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