大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
合掌行
先日ご紹介した「断食坐禅のススメ」の中に
「合掌行」の事が紹介されていました。

合掌行とは、日本古来から秘伝とされていた、手当てが出来る癒しの手を作る方法です。

どうするかというと、

正座をして合掌します。

腕は肩より上に、手は顔より上に上げ、
そのまま50分座っているだけです。

50分行なえば一生に一度でよく、
40分なら一生に三度、
30分なら5回、20分なら10回すれば良いと言われています。

野口師の坐禅断食の会ではこの合掌行も取り入れていらっしゃるようです。


私は、整体の師匠からこの合掌行を紹介して頂き
数年前に行なった事があります。

50分、キツかったです

癒しの手になれたかどうかは不明ですが
筋肉痛になったのを覚えています

短い時間で回数をされる方が無難でおすすめです。


手当てや、癒しの手などと書くと
なんだか胡散臭いと感じられる方もいらっしゃるでしょうが、
お腹や頭が痛い時に
自然と痛い所に手を当てるという行為は皆さんされていると思います。

合掌行をしなくても私達みんなに癒す力はすでに備わってるのかもしれませんが

何より、お金もかかりませんし、
興味のある方は試してみてはいかがでしょうか





Posted by padmayur まゆみ
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