大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
食べないという選択
最近、風邪が流行っているようです。

医療関係に勤めている知人や、周りの話では
下痢と嘔吐を伴ったものだそう。

実は2週間程前、
突然夜中に腹痛をおこし、嘔吐もしました。

当たるようなものは何も食べていないので心当たりがありませんでした。

話を聞く限り、どうも今流行りの風邪の症状に似ています。
先取りしてしまったかな?

で、
下痢も嘔吐もインドでかなり酷い目に合っているので
焦る事なく断食をしました。

と言っても症状が治まるまでの期間なので
一日半程度という短いものでした。

このような症状以外でも体調が悪くなった時は
食べない方が回復が早いです。

食べると消化する為に、治す為のエネルギーが消化に回されてしまい、
治りが遅くなるそうです。

現代人は栄養過多気味なので少々抜いても大丈夫だそうですが
下痢の時は脱水症状を防ぐ為にお水を沢山取らなければなりません。

とはいえ体調、体力に個人差もありますので断食をされる際はお医者さんに指示を仰いで下さい。

それと難しいのは、
食を断つ事より断食明けの食事、回復食です。

断食をされた事がある方はご存知だと思いますが
断食初期の「食欲」を乗り越えると身体が軽く感じられ、
「何だ断食って思ってたより平気。」「食べなくても大丈夫かも。」
という気持ちになって来るのです。

しかし、一旦食べ出すと
急に食欲が急に湧いてきて、沢山食べてしまう事もあります。
(断食中に食欲が減らず、食べ物の事ばかり考えていた人も
 断食明けにドカ食いをする危険性があります。ご注意を。)

お腹が空っぽの状態が続いた後は
離乳食のような食べ物から始め、少しずつ元の状態に戻していく必要があります。

今回私が最初に食べたのはリンゴ です。
すり下ろすのが良いのでしょうが、良く噛んで食べました。

その次に食べたのは
キチュリという、お米と豆で作るインド式のおかゆです。
ヨーガの腸内洗浄行の後にも食べます。

作り方は簡単。
お米とムングダール(緑豆の皮を剥いたもの)にたっぷりのお水と少々のターメリックで
柔らかくなるまで鍋で炊くだけ。
インドではギー(精製したすましバター)を使いますが、無くても大丈夫です。

キチュリのレシピをパソコンで検索すると色々ありましたが
このシンプルなのは見当たりませんでした。

シンプルなものから少しずつ具材を増やしたり
徐々に味付けをしていけば良いでしょう。


で、
その後早々に完全復活をし(というか以前より元気かも・・・全部出たのでしょうか)
風邪の症状も全く無くどなたにも気付かれる事はなかったのですが、
祐照寺の寺務員さんに
「ダイエットした?」と聞かれるおいしいオマケ付きなのでした
(ちなみにこちらも完全復活しております


あと、
下痢や嘔吐をおこしたり、腸内洗浄、断食をする際は
身体がとても冷えますので冷やさないように
お気を付け下さい

身体の声を聴きながら、
様子を見つつ試してみてはいかがでしょうか?










Posted by padmayur まゆみ
comment:2  
[自然療法
comment
風邪のとき、体調の悪いときの断食ほど効くものはないですね、言われているとおり、断食後が大事ですね。
私は悪寒が走ったら、すぐに断食だけど、味噌汁を飲んだり、フルーツや漬物を軽く食べます。
2012/11/23 23:31 | | edit posted by matsuo
Re: タイトルなし
matsuoさん、

おひさしぶりです(^^)
お味噌汁も良いですね。漬け物はちょっと消化に重いかもしれませんよー。


2012/11/23 23:41 | | edit posted by Tsunagu lab.(つなぐラボ)・padmayur
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