大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
山崎先生のような・・・
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<山崎先生(C)吉田戦車・小学館/UDPJ>

上の写真は、漫画『伝染るんです』のキャラクター、山崎先生です。

先日、母がこのような前傾姿勢で私の前を横切りました。
年配の方等が、どこか体に痛みがある時、
膝と腰を曲げ、顎を突き出す姿勢です。

一体どうしたのか聞いてみたら、右太ももの外側が痛くて伸ばせないと言う。
そして山崎先生のような姿勢のまま、
こちらをチラッと「治してくれないかな~」的な目つきで見るのです。

実は半年程前もその場所は痛いと言っていた事があり、
整体で調整後、あきらかに運動不足だからと、自己メンテナンスとして
ヨーガのポーズや歩く事をすすめていましたが、どうも実践していなかったようです。

ここで私が整体をしてしまうと同じ事の繰り返しです。
それに出かける前で急いでいました。
私は用意をしながら、母にヨーガのポーズを数種類その場でしてもらいました。
その間15分程でしょうか。
母に立ち上がってもらい、痛みを確認してみた所、

「・・・痛くない!」

背筋もしゃんと伸びています。足も高く上がっていました。
山崎先生の姿勢の時に比べ、10歳は若く見えました。
それらのポーズを一日3回するように伝え外出しました。

帰宅後、再び前傾姿勢気味なので聞いてみると、
ヨーガのポーズをあれからしていないと言います。
その場でもう一度してもらうと、

「・・・痛くない・・・」とバツの悪そうにつぶやきました。

痛みが無くなったからと言って、それがいつまでも継続するとは限りません。
長年のクセでもとに戻る事もあるのです。

ヨーガや体操だけではなかなか改善されない、
やはり人の手、整体等が必要な時はあります。
ただ、普段の自己メンテナンスを心がけて頂くことは
日頃の健康維持の為にも大切な事です。
整体を受けて頂いた方にも、お家でして頂くメンテナンス法をお伝えしています。

ちなみにその時したアーサナは
・寝ながらする捻りのポーズ
・ネコのポーズ
・ヘビのポーズ
・(私が考えた)ダヌラアーサナの変形
です。

興味のある方はヨーガ教室か、整体の施術時にお尋ね下さい。
御指導致します。

母はそれ以降、一日3回これらのポーズをがんばって続けているようです



Posted by padmayur まゆみ
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