大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
Nori、Shree、Nobutoh Masazane & Wulang 's spiritual healing music !
大正のアバロンスパイラルの1階にある
「インド・ネパールのソウルフード食堂 サレガマ」さんへ、

インド古典音楽・ドゥルパド声楽のShreeさんと
バンスリー(インドの竹笛)奏者Noriさん、
パーカッションの Nobutoh Masazaneさんと、
Wulangのお2人、
ディジュリドゥ(オーストラリアのアボリジニの木管楽器)の三上賢治さん、
ブズーキ(ギリシャの民族弦楽器)の貴瀬修さんによる、

一夜限りのジョイントライブへ行って参りました。


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たくさん並べられたシンギングボール(チベット密教の法具。)が鳴らされていき、
幻想的な空間につつまれ、いつからが演奏の始まりなのか意識をしない間に
曲が展開されていきました。

この日の音楽も即興でされていたそうです。

誰にも何が起こるか分からない。

ただ、その時奏でられる音に身を委ねる。


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この日はNoriさんはバンスリーだけでなく、尺八も演奏されました。

Noriさんの深みのある尺八やバンスリ、
三上さんのディジリドゥの地を這うような振動、
Shree さんの美しい歌声、
貴瀬さんの情緒のあるブズーキの音色、
Nobuちゃんの絶妙なリズム。

静かで瞑想的な曲からテンポの良い曲。

本当に美しい時間が流れていました。


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最後の2曲は、私にも馴染みのある曲でした。

一曲はシヴァ神への讃歌。
実はこの曲、たまに口ずさんでます。
自転車に乗りながらとか


最後の曲は インドのティルバンナマライで西洋人の方が良く唄っている
英語の讃歌。

この地で出会った Hちゃんも遠方から駆けつけていたので
この曲を聞いてる間はまるでティルバンナマライにいるような気持ちになり
うるっ とこみ上げてきました。


演奏されてた皆さんも、
「どうなるかは分からなかったが、こんなに素晴らしくなるとは思わなかった!」
と言われるぐらい、
ほんとうに素晴らしかったです。



来年も帰国ツアーでぜひこのメンバーでジョイントライブしてほしいです




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Posted by padmayur まゆみ
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