大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
シンプルを極める
ドミニック・ローホー 著
『シンプルを極める』を読みました。




シンプルを極める



物を捨てる本ばかり読んでても仕方ないのですが、
図書館でふと目に留まり
気になったので読んでみる事に。


知らなかったのですが、前著「シンプルに生きる」は
日本でも30万部を超える大ヒットベストセラーだったんですね。


著者のドミニック・ローホーさんは、
ヨーガを学ばれたり、日本でも曹洞禅を学ばれたりされたのだそう。

この本では、

捨てる、ということは「もっとも効果的」な療法であると同時に、
哲学でもあり、アートでもある。
あれこれ抱えこんだ生活をやめて、自由に自分らしく生きるために、
何をどう捨てるのか、を紹介されています。


この本は、
禅や著名な方の言葉の引用が多く、
そこが私にはおろしろかったのですが、
少々くどく感じる方もいらっしゃると思います。

ある意味内容が濃いので、物を捨てる本としては
始めに読むのはお薦め出来ないかも。


第2弾目なので前著の方が一般向きかもしれません。


また機会があれば読んでみます。



この本の引用から・・・・・


「所有するために夢中になることは我々の限りあるエゴの一部である」
タゴール











Posted by padmayur まゆみ
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