大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
~食生活を見直しましょう!~

八尾市生涯学習センター「かがやき」で開催されました、
「~食生活を見直しましょう!~ 食事からはじめる健康づくり」へ行ってきました。

講師は近畿大学医学部薬理学非常勤講師、キッチンオリタ代表の
織田真智子先生です。

会場にはたくさんの方がいらっしゃいました。
定員40名と伺ってましたが、もっといらっしゃってたように思います。

お話は、
「毎日の食生活がいかに大切かということ、
また、バランスの良い摂取の仕方で、
健康増進や病気の予防にもつながるということについて学ぶ」というものでした。


織田先生は、東洋医学の先生なので、
一般に認知されている栄養健康法とは違いますが、
理にかなった説明で、
楽しく分かりやすくお話してくださり、
あっと言う間の1時間半でした。

メインは食生活とガンについてのお話でした。

大事なのは、栄養を取る事よりも
いかに排泄するかという事。

日本人はもともとベジタリアンだったのだから、
お肉中心の欧米型食生活では
身体に負担がかかります。
(腸の長さも日本人の方が長く、排泄に時間がかかります)

食物繊維がたくさん取れる食事を進めていらっしゃいました。

今の私達の食生活は栄養が足りているので、
調子が悪くなったら
1、2食抜いた方が良い、ともおっしゃっていました。

そう言えばお釈迦さんも「体に異常を感じたときには食を断つべきである」と
教えていると本で読んだ事があります。

その他、添加物や、野菜を育てる肥料のお話をされていました。

そう、
多すぎる肥料は農薬より恐い、らしいです。

肥料の主成分であるアンモニアが、土壌中の最近の働きによって
「硝酸塩」に変化し、
これを含んだ野菜を食べると唾液中の細菌と反応して
猛毒の「亜硝酸塩」になる。

そして
胃液と「亜硝酸」が反応して、強力な発癌物質の「ニトロソ化合物」
ができるそうです。

農薬は洗う事によっていくらか除けても
硝酸塩は植物体内にあるものなので除きようがない、との事です

野菜も出来るだけ安全なものを選びたいですね。


それと、この講座にはお弁当が付いてきました。

IMG_0278.jpg

キッチンオリタさんの「薬菜弁当」です。
プリンもサービスで付いてきました

「薬菜弁当」は、ベジタリアン使用ではありませんが、
お野菜たっぷりでおいしかったです。

勉強になりました。
ありがとうございました



Posted by padmayur まゆみ
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