大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
寒さと自律神経

ようやく寒くなってきました。
が、秋を通り越して冬が来たような寒さです。

「松の実陶房.」さんでさせて頂いている施術のベッドを
冬使用にして、暖房を入れました。


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クラニオセイクラル(頭蓋仙骨)を調整するとリラックスされ、
眠ってしまわれる方が多いです。

リラックスしている時、ゆったりと落ち着いている時に働いているのが副交感神経。
副交感神経 が活性化すると、
筋肉がゆるんで血管が広がって、心拍はゆっくりに、内臓は活発になります。

逆に交感神経が働くのは、
活動している時、不安・恐怖・怒りなどストレスを感じている時。
血管が縮んで、心拍数が増え、筋肉が緊張して、
状況の変化にすばやく対応できるよう、体が準備をしています。

寒い冬は、体温調節のため、血管が縮まります。
血管が縮むということは、全般的には交感神経優位状態ということです。

寒い状態が続くと、緊張が続くことになり、
緊張が続くとストレスが蓄積される事になります。寒さがストレスになるんですね。

それに交感神経が優位だと、内臓の働きが鈍くなり
便秘になりやすくなります。

冬場は特に、ゆっくりお風呂につかったり、ゆっくり出来る時間を作って
リラックス出来るようにし、この2つの自律神経のバランスを保つ事が健康のヒケツです



追伸:食べると副交感神経が優位になるので、眠くなったりリラックスしますが、
   ストレスのある時には身体がバランスを取ろうとして食べ過ぎる事がありますので
   注意して下さい
   






Posted by padmayur まゆみ
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[クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)
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2012/10/21 07:07 | | edit posted by
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