大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
ナグプール・セヴァグラム
ヴァラナシを出てナグプールへ行きました。

ナグプールは地理的にインドのど真ん中にあります。

ナグプールからセヴァグラムへ。

マハトマ・ガンジーが生活をしていたアシュラムがあるので
インド人観光客はいましたが
外国人観光客は全くいませんでした。

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ガンジーが瞑想をしていた木。


今回、ビノバ・バーベ氏の(ガンジーに「私の精神的後継者は彼しかいない」とまで言わしめた人物。
彼の行なった、土地なき人々に土地を与えるブータン運動(土地寄進運動)は特に有名。
インド独立運動の英雄の一人。)
ファウナルのBrahma Vidya Mandir アシュラムに滞在させて頂きました。

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女性がほとんどのアシュラムです。
食事はアシュラムで取れた新鮮な野菜を使ったシンプルなもの。
ソーラーで沸かしたお湯がありました。寒い時お湯が使えるのはありがたかったですねー。

アシュラムのスケジュールは
4:00  起床
4:30  お祈り
6:00  朝食の支度
7:00  朝食
      そうじ
      畑仕事
11:00 昼食
17:00 夕食
20:00 お祈り

とてもシンプルな生活で、ここにいる女性達は素敵な方ばかりでした。
みなさん、カディという、ガンジーが推奨したインドの手つむぎ、手織りの布で作った
服を着てらっしゃいました。
私もカディが大好きで自分でも愛用しています。
着心地がとってもいいんです。

こちらにアシュラムに由里子さんという女性がいらっしゃいます。
もう何十年もこちらに住まわれていて、ビノバ氏の著書の翻訳もされています。

由里子さんから
「日本山妙法寺ワルダー18回記念法要がありますよ。」とお誘いを受け、
連れて行っていただきました。

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インド式と日本式が混ざったような不思議な法要。
日本とインド中から妙法寺のお上人さん達がいらっしゃってました。


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短い滞在期間なのに大きなセレモニーに参加できてラッキーでした。

デリーのあんじゅさんが、私が体調を崩している事を知って心配してくださり
カルカッタ行きの列車が偶然同じだった事もあり、
カルカッタの日本山妙法寺に同行させていただく事になりました。

予想をしなかった展開におどろきつつ、
ご縁と冒険心?でワクワク状態

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その体調を崩した時の話もかなり悲惨でおもしろいのですが
今回は省略いたします。

アシュラムのみなさんお世話になりました。
ありがとうございます

Posted by padmayur まゆみ
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[2011 インド・ネパール・タイ
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