大阪府八尾市のヨーガ(ヨガ)と頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
祐照寺の護摩

鴻池新田にある真言宗真弘山祐照寺の護摩に行って来ました。

護摩(ごま)とは、「焚く」「焼く」を意味するサンスクリットのホーマ(homa)を
音訳して書き写したもので、インドの聖典に出てくる儀礼です
インドの寺院へ行くと現在でも行われています。
(日本の護摩よりダイナミックで屋内ですると煙でえらい事になってます・・・


数年前にこちらの真照住職とご縁を頂いていたのですが
長い間お伺い出来ずにいました。
が、久々に参拝させて頂く事が出来ました。

住職はインドにも縁のある方で年に数回行かれています。

日本のお坊さんはインドのカースト制度のように大体の方が世襲されていますが
真照住職は弘法大師の教えに感銘し
信念を持って修行され一代でお寺を建立されました。

お寺は近代的な建築で
エレベーターや身体が不自由な方のためのトイレなど、バリアフリー化に取り組まれています。

1階の護摩堂にはインドで活動している僧侶、
佐々井秀嶺師監修のもとに造られた不動明王像があります。
石仏なのでシンプルですが迫力ありますよー。

護摩は毎月9,19,29日の午後3時より行われています。

護摩終了後、法話があります。
住職の説法を楽しみに来られている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
説法以外でのお話を聞かせていただいても
本当に真面目に取り組まれている希少なお坊さんだな(失礼!)と
常々から感銘しております。

こちらにお勤めされている若いお坊さん方も
親切で気さくな方ばかり。
不動明王が手に持っている物について質問させて頂いたのですが
分かりやすく丁寧に教えて下さいました。

アットホームなお寺で、今まで抱いていたお寺のイメージが変わりました。

護摩はどなたでも参加できますので
宗派が違っても
興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか。



真言宗真弘山祐照寺 http://www.yushouji.com/



Posted by padmayur まゆみ
comment:0  
[日々のこと
| HOME | next