大阪府八尾市のヨーガ(ヨガ)と頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
甘党です

普段お菓子は自分で作らないのですが、
先日、奈良にある「カフェテラスNZ」さんで購入した
無農薬の甘夏の皮で甘夏ピールを作ってみました。

CIMG2470.jpg

結構かんたんでした。

中身はおいしく食べて(甘酸っぱくて瑞々しかったです)
皮を沸騰したお湯で5分煮ます。
水にさらして
皮の内側、白い所をスプーンでこそぎ落とします。苦いそうです。
再び沸騰したお湯で5分煮て、水にさらします。
皮の重さを計ります。
皮を細く切って、
皮の重さの二分の一の水と、二分の一の砂糖で
水気が飛ぶまで焦げないように煮ます。
水気がなくなってきたら、
クッキングペーパーに一本づつ置いて一晩乾燥させ、
好みでグラニュー糖をまぶして完成。

たくさん出来たのでパンに入れ込んで焼いてもおいしそう。
捨てるはずのものから新しいものが出来るって特した気分でうれしいです

CIMG2471.jpg

これで振りがついてしまい、
パウンドケーキを2個も焼いてしまいました・・・

手前は「バナナとくるみのパウンドケーキ」でこれもかんたん。

1 ボウルにバナナ200g、サラダ油25gを入れ、バナナを潰しながら良く混ぜる。
2 砂糖50gを加えて混ぜたら薄力粉120g、くるみ(煎って砕いたもの)30g、
  ベーキングパウダー小さじ1を加え
  あまり練らないように混ぜる。
3 型に流し、180℃のオーブンで25分ぐらい焼く。竹串を刺して何もついてこなければO.K.


奥が「ココアのパウンドケーキ」

1 薄力粉150g・ココア30g・ベーキングパウダー小さじ1は
  ボールに入れて泡だて器でかきまぜておく
2 別のボールに卵2個に砂糖110gを2~3回に分けて加え、
  生クリーム200mlを少しずつ入れて泡だて器で混ぜる。
3 生クリームを混ぜ合わせたら、1の粉を一気に加えてゴムベラで切るように混ぜる
4 水分が多かったら、薄力粉を大さじ1くらい足す。
  パウンド型に流し、オーブンで180°で40分焼く。
  表面が焦げないように20分くらい焼いたら上をアルミホイルで覆う。


「バナナとくるみのパウンドケーキ」は、卵もバターも使ってないので
ベジタリアン使用ですね。砂糖をてん菜糖にしたらマクロビアンにも。
(あれ?マクロビアンはバナナ食べなかったっけ?)
味はもっちりしていて甘かったです。お砂糖の量を減らしてもいいかも。

「ココアのパウンドケーキ」は
生クリームも卵も入っているのでしっかりしたお味。
ナッツやドライフルーツを入れたらさらにリッチな味わいになりそう。

初めて作りましたが
どれもかんたんにおいしくできました。
が、
作ってみて改めて実感。
すごい砂糖の量ですね・・・




Posted by padmayur まゆみ
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