大阪・八尾市の頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体とヨーガ(ヨガ)のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
回想録・プシュカール
デリーの後
ラジャスターン州にあるプシュカールへ行きました。

DSCN2417pusyu.jpg

砂漠のオアシス。ラクダ祭りが有名で
先日、日本のテレビでも紹介されていました。

プシュカールの事は前回の回想録で記載しているので良かったらご覧になって下さい。→

ここには数回訪れているので 顔見知りが出来、
そうなると また訪れたくなります。

知人のお墓があるのでお墓参りもします。


そういえば、ここでもアクシデントが。。。。

プシュカールから列車に乗るのに バスでアジメールまで行くのですが、
このバスが待っても待ってもやって来ない。
この長距離列車を逃すとかなり面倒です。今後の予定が大幅に狂ってしまう。

タクシーの運転手が
「バスは来ない。××ルピーでアジメールまでどうだ?」
と言ってきます。
もちろん足元を見たかなり上乗せの金額です。
しかも感じが悪くあまり利用したくない。

周りの商店の人は「バス来るから待て。」と言うが、
列車の時間はせまって来るしで
焦りだした時
「バス、アクシデントで来ない。」とみんなが言い出しました。
到着するまでにはまだ30分ほどかかるのだそう。

タクシーの運転手は
「どうだ!来ないと言っただろう!」と勝ち誇ったかのよう。

タクシーか〜〜〜。
でも感じが悪くあまり利用したくない。

その時ちょうど、
インド人の家族旅行者が
大型バンの運転手と交渉しているのを発見。
どうやらアジメールへ行くようです。

「すみませんーー!アジメール行きたいのですが、乗せて下さい!」
とお願いしたところ
ちょうど(と言うかキツキツ)乗れるので、シェアーさせてもらえる事に。

タクシーの運転手は大焦りでしたね。
周りのインド人からも自業自得だろう、という顔で見られてました。

突然のハプニングでしたが、
デリーからの家族とワイワイしながら
楽しい移動となりました

今回のアクシデントはこの程度で
後は大変スムーズでした





Posted by padmayur まゆみ
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[2014 インド
回想録・デリー、宿までの移動 ②
前回の続きです。

空港から宿までの送迎タクシーを宿泊先に頼んでおいても
来るとは限らない

今回がまさにそうでした。

空港から出ると名前を記入したプラカードを持った運転手がいるのですが
探しても私達の名前、宿泊先の名前が無い。

料金を先払いしていれば
宿に電話をかけて交渉する必要がありますが、
支払ってませんでしたし、
電話して呼んでも時間がかかるし、料金も倍くらいの設定なので
プリペイドタクシーで行く事にしました。

初めてのインド旅行で夜分にいきなりこの待遇は
焦るでしょうねー。
でもこんな事くらいでへこたれたり怒っていてはいけません。

で、このプリペイドタクシー、前払い制だからと言って安心かというとそうでもないです。
それと、カウンターで料金を支払う時はおつりをきちっと確かめて下さい。
「ちょっと〜〜〜〜」
と思う事がしばしばあります。
乗ってからも運転手はマージンをもらえる宿に勧誘したり、
物品を欲しがったりする事もあります。

しかし、今回のプリペイドのおっちゃんは
良い人でした

宿に着いて受付に一応クレーム。
私:「送迎頼んでたのに来んかったやんかーー。」
受付:「どうやって来たの?」
私:「プリペイド」
受付:「いくら払った?」
私:「××ルピー」(すみません、値段忘れました)
受付:「ラッキーだね!△△ルピーも浮いて良かったやん!」

そんな事分かってるわーーーー!

そういう事じゃ無くって・・・・
と言ったところでエネルギーを消耗するだけなので捨て置く事に。
こんな事くらいでへこたれたり怒っていてはいけません。

まあ、料金も安くついたし、運転手のおっちゃんも良い人だったので
結果的にはラッキーでした。

It's India !!




Posted by padmayur まゆみ
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[2014 インド
回想録・デリー、宿までの移動
長期旅行であれば、
現地で直接部屋を見せてもらい、問題がないかチェックして
値段を交渉する事が出来ますが、
短期であれば
日本からネットで予約して行くのが確実です。
人気のある宿はハイシーズン時では満室になっている可能性があり、
そうなると現地で探し直さねばなりません

日本からインドへの飛行機は夜中着が多いので一泊目だけでも
予約しておいた方が良いでしょう。

デリーが初めてて、
空港から宿までの移動が不安な方は
宿に送迎タクシーをリクエストしておくと良いでしょう。
昨今は治安が悪く物騒なので、多少割高になりますがおすすめします。

地下鉄が通ってる時間だと、地下鉄を選ぶのも良いですが、
もし宿泊先が安宿街のパハールガンジであれば、
地下鉄のニューデリー駅から、鉄道のニューデリー駅を横断しなければなりません。
夜中に土地勘の無い方にはおすすめ出来ません。

タクシーを使うときは
プリペイドタクシーを使います。
カウンターで行き先を告げ、先払いをします。
なのでインドルピーが必要になります。
空港で両替が出来ますが、レートはかなり悪いです。
空港からの流しのタクシーはリスクが大きいので使いません。

なので
今回、送迎タクシーを頼んでいましたが
アクシデントが起こりました。





Posted by padmayur まゆみ
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[2014 インド
回想録・デリーの宿
インドでは、通常、旅行者が行くような観光地であれば
ゲストハウスがたくさんあるので
泊まる所には困りません。
ただし良い宿とは限りませんが・・・・

DSCN2380.jpg

今回泊まったのは「AJAY GUEST HOUSE」
ダブルルーム1泊800ルピー。
友人とシェアーするのでこの値段ですが、シングルは700ルピーです。
なので2人の方が断然お特。

テレビ付きでテーブルと椅子まであります。
このクラスの安宿の中ではなかなか居心地も良いです。
(節約旅行時はこれでも高嶺の花でした

DSCN2378.jpg

が、シャワーが頂けません。
寒い季節なのでホットシャワーは必須ですが、
ここのは『沸かした湯をためて、無くなったら冷たい水になる』式です。

写真の右上の方に写ってる、壁に付いてる円柱形の物にたまります。

沸くまで約20分。沸いたからと言ってずっと熱くは無いので素早く入る必要があります。
シェアーメイトが先に入った場合、
沸いた水が貯まるまで待たないといけません。
慌てて入ると途中で水になるのでちゃんと待ちましょう。

DSCN2379.jpg

見せかけだけのシャワーヘッド。
水圧が弱く、ちょろちょろとしか出ません。
結局バケツに湯をためて、手桶でバシャッとかけてました。
それもなかなか気持ち良かったですよ。

それと、
バスタオルもありました。
ただし、雑巾並みの。どこ拭いたらこんなんなるの?っていうくらいです。
友人は持参したタオルを使っていました。


モンベル(mont-bell) マイクロタオルスポーツ サーフ 1124396

これ、速乾性で軽くて旅行に便利です。

さらに安宿になるとバスタオル自体ありませんし、
気になる方はタオルも持参した方が良いでしょう






Posted by padmayur まゆみ
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[2014 インド
回想録・デリー
インドのは国際空港が4つあります。
デリー、ムンバイ、コルコタ、チェンナイ。

北インドへ行く場合はデリーから入ります。
デリーは都会です。
年々ますます大都会になって来ています。
物価も高いし、牛も少ない。

DSCN2936.jpg

車も人も多く、空気が悪いので
鼻の穴が真っ黒(失礼!)になります。
喉が弱い人はマスクを持参した方が良いでしょう。






Posted by padmayur まゆみ
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[2014 インド
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