大阪府八尾市のヨーガ(ヨガ)と頭蓋仙骨(クラニオセイクラルワーク)オステオパシー・整体のTsunagu Lab.(つなぐラボ)より カラダとココロに気持ちのいい生活。
カルカッタからタイ、そして帰国
ナグプールからカルカッタへ。

日本山妙法寺の新潟のお上人さん、ルンビニ(ネパール)のお上人さん、
デリーのあんじゅさん、ダージリンのあんじゅさん達と列車で移動しました。

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カルカッタでは75回記念法要があり、参加させていただきました。
万国旗を飾ってお祭りっぽい感じです。

ダージリンのガンガーあんじゅさんが私のルームメイトになって
いろいろ教えてくださいました。

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左端がガンガーさん。
真ん中と右のあんじゅさんは日本の方で、右のデリーのあんじゅさんは18歳からインドにおられるそう。
すごい~~
みなさん小さい身体なのにとってもパワフルです。

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日本式の祭壇にサリーで参拝。この国籍を越えた感じが好きです。

朝は4:30に起床、5:00~6:30までお祈りがありました。
湖の周りを行脚するとの事で同行させていただきました。
お太鼓を打ちながら「南無妙法蓮華経」を唱え歩くのですが、
妙法寺のお坊さん達は歩くのが早い!
しかも湖が案外大きく、途中で意識が朦朧としてきましたが
終わった後はすがすがしい気持ちになりました。

なかなか出来ない貴重な体験をさせていただきありがとうございました

日本山妙法寺を後にして、
カルカッタの安宿街、サダル・ストリートへ。
いままでの平和な環境と打って変わって気がピリピリします。
安宿街と言っても、この周辺の宿は値段に見合わない所が多いです。
買い物などでほとんど外出して休みに帰るだけにするか、
少し奮発してテレビ付きで快適な部屋にするのがおすすめです。

都会化しているのにまだ人力車がいる不思議な所です。

このカルカッタからバンコク(タイ)に移動。
バンコクからチェンマイ、そしてバンコクに戻り
日本へ帰国しました。

45日間でしたが移動も多くあっと言う間でした。
今回の旅行ではたくさんの方に助けて頂いたり、
良い出会いがいっぱいありました。

いつもながらインドの懐の深さに驚かされます。
またいつか再印したいです。(今度は短めに)

ナマステ!


Posted by padmayur まゆみ
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[2011 インド・ネパール・タイ
ナグプール・セヴァグラム
ヴァラナシを出てナグプールへ行きました。

ナグプールは地理的にインドのど真ん中にあります。

ナグプールからセヴァグラムへ。

マハトマ・ガンジーが生活をしていたアシュラムがあるので
インド人観光客はいましたが
外国人観光客は全くいませんでした。

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ガンジーが瞑想をしていた木。


今回、ビノバ・バーベ氏の(ガンジーに「私の精神的後継者は彼しかいない」とまで言わしめた人物。
彼の行なった、土地なき人々に土地を与えるブータン運動(土地寄進運動)は特に有名。
インド独立運動の英雄の一人。)
ファウナルのBrahma Vidya Mandir アシュラムに滞在させて頂きました。

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女性がほとんどのアシュラムです。
食事はアシュラムで取れた新鮮な野菜を使ったシンプルなもの。
ソーラーで沸かしたお湯がありました。寒い時お湯が使えるのはありがたかったですねー。

アシュラムのスケジュールは
4:00  起床
4:30  お祈り
6:00  朝食の支度
7:00  朝食
      そうじ
      畑仕事
11:00 昼食
17:00 夕食
20:00 お祈り

とてもシンプルな生活で、ここにいる女性達は素敵な方ばかりでした。
みなさん、カディという、ガンジーが推奨したインドの手つむぎ、手織りの布で作った
服を着てらっしゃいました。
私もカディが大好きで自分でも愛用しています。
着心地がとってもいいんです。

こちらにアシュラムに由里子さんという女性がいらっしゃいます。
もう何十年もこちらに住まわれていて、ビノバ氏の著書の翻訳もされています。

由里子さんから
「日本山妙法寺ワルダー18回記念法要がありますよ。」とお誘いを受け、
連れて行っていただきました。

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インド式と日本式が混ざったような不思議な法要。
日本とインド中から妙法寺のお上人さん達がいらっしゃってました。


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短い滞在期間なのに大きなセレモニーに参加できてラッキーでした。

デリーのあんじゅさんが、私が体調を崩している事を知って心配してくださり
カルカッタ行きの列車が偶然同じだった事もあり、
カルカッタの日本山妙法寺に同行させていただく事になりました。

予想をしなかった展開におどろきつつ、
ご縁と冒険心?でワクワク状態

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その体調を崩した時の話もかなり悲惨でおもしろいのですが
今回は省略いたします。

アシュラムのみなさんお世話になりました。
ありがとうございます

Posted by padmayur まゆみ
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[2011 インド・ネパール・タイ
ヴァラナシ
プシュカールを出てヴァラナシへ行きました。

ヴァラナシは以前住んでいた所です。
プライベートで習っていたヨーガのグルジー(先生)にも会いに行き、
お忙しい中レッスンをしていただいた上
お家に呼んでもらって手料理までごちそうになりました。

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シンプルでとってもおいしい家庭料理。チャパティもグルジーが焼いてくれました。

ヴァラナシと言えばガンガー(ガンジス川)。
ガンガーから上ってくる朝日は感動的です。

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朝日に向かって沐浴をし、お祈りをします。

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夕方、メインガートへ行くと大きなプージャ(礼拝)をガンガーに向かってしています。
毎日行われているんですよ。インド人の信仰心の厚さには驚かされます。

お昼にはガンガー沿いにあるチャイ屋さんで
のんびり人間ウォッチングも楽しいです。

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滞在したのがちょうどサラスバティー・プージャで、
町をインド人の男の子がサラスバティー女神さまの人形と
巨大なスピーカーを運び、爆音でヒンディートランスミュージックを流し
踊り狂いながらガンガーまで練り歩きます。
日本のお神輿みたいなものなのでしょうか。
しかも何台も。
夜中まで。
お祭りなので仕方がないですが、うるさいです。

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サラスバティー女神は音楽や勉学の神様です。

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ヴァラナシではインディアン・クラシック・ミュージックのコンサートも
開催されています。
このバンスリ(インドの横笛)とタブラのコンサートも
素晴らしかったのですが、
ときどき外の爆音の為に優雅な音がかき消されていました・・・

「混沌」という文字がぴったりくる街。ヴァラナシはとってもインドらしい所です。
Posted by padmayur まゆみ
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[2011 インド・ネパール・タイ
プシュカール
ジャイプールから同じラジャスターン州のプシュカールへ行きました。

ここは世界でも珍しくブラフマー神を祭っている寺院がある聖地です。
何故ヒンドゥー三大神の一人ブラフマーがあまり祭られていないかというと・・・
ブラフマーが供儀祭に行くとでかけたが、
妻のサヴィトリ(サラスバティ女神)がいない時に、気まぐれで別の女性と結婚してしまった。
サヴィトリはこれに苦しみ、
今後、ブラフマーが、他の地で崇拝される事は無くなると宣言したからだそうです・・・
神様の世界も大変ですね・・・

プシュカールは聖なる湖がある小さな街ですが、
すっかり観光地化され、昔のようなのどかさは無くなってきています。
見所はやはり湖。

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この湖はブラフマーの手から蓮の花が落ちた所に出来たと言われています。

日中はもちろん素敵ですが、夕日が美しいです。
これはガート(沐浴場)から写しましたが、
丘の上(徒歩で1時間くらいかな)からの眺めもいいいですよ。

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巡礼に来ているラジャスターンの男性達。
ターバンがかっこいい

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砂漠に近いのでラクダもいます。
プシュカールのラクダ市は有名で、その時は20万人の人が5万頭のラクダや牛を連れて
この小さな街にやってくるらしいです。
この期間中の宿代はかなり値上がりする上、予約をしておいた方がいいそう。


Posted by padmayur まゆみ
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[2011 インド・ネパール・タイ
ジャイプール
デリーを出てラジャスターン州のジャイプールへ行きました。

ラジャスターンはインドの中でも特にエキゾチックな所。
ジャイプールは(くすんだ)ピンク色に塗られた旧市街があります。
大きなバザールもありおみやげを買うのに便利で、
外国人観光客もたくさんいます。

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外壁が美しいハワー・マハル(風の宮殿)
旧市街の中の道路沿いにあります。
この前にあるバス乗り場からアンベール城へ。

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アンベール城も観光地のひとつ。
今回は寄らずに『ANOKHI(アノーキー)博物館』へ。
アノーキーは、ファブリックやインド風な服飾品などを扱うブランドショップ。
ブロックプリントを多用した布地に、
コンテンポラリーなデザインを施したステキな商品がいっぱいです。

ブロックプリントとは、小花柄やペイズリー模様などの木版スタンプを布地に押捺し
プリントしていく手法で、インドの伝統的な染色方法。
最近は手作業でなく機械プリントのものや、手作業でも粗雑なものが多い中、
自然をモチーフにしたブロックプリント柄に肌触りの良いインド綿、
でもインドすぎないモダンなデザインが、アノーキーの人気の秘訣のようです。

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染色に関する物やテキスタイルのコレクションが見所。美しいです


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上階では職人さんが木型を彫っています。

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木型を使って生地に押捺しているところ。
正確でしかも早い!

博物館での物販は少ないですが、ジャイプールの町中にショップの本店があります。
ウェブサイトも素敵なので
インド風ファッションが好きな方は是非チェックしてみてください。
ショッピングにインドへ行きたくなりますよ

ANOKHI(アノーキー)http://www.anokhi.com/
Posted by padmayur まゆみ
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[2011 インド・ネパール・タイ
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